2015年10月22日

高確率な大規模地震発生予測

長年の経験から最も大規模地震発生の確率が高い宏観現象を紹介します

それは、神奈川県内で見られた”彩雲です”

彩雲が他の都道府県で見られた時には、確率が下がります

あくまで

神奈川県内で”彩雲”が見られた≒大規模地震発生

となります

予測は、1週間以内の期間を設定します

多くは、1日から3日以内に発生することが多いです

範囲は、世界ですので、地震予知に役立つかは不明ですが・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2015年10月20日に、

横浜や湘南で見られた彩雲から

日本付近のM6以上または、遠地のM7以上

期限は、10月27日迄

という予測を立て

早速、下記の地震が発生しました

10月21日 バヌアツ諸島 M7.3 深さ120km
10月21日 福島県沖 M5.5 震度4 深さ30km

福島県沖の地震は、M5.5ですが、

ここ横浜からの距離が近いので

この地震も予測に対する地震の可能性があると思われます

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なぜ、神奈川県内で見られた彩雲に限られるのかについての理由は不明ですが

私は、フィリピン海プレートの境界が内陸にある

独特の地形に原因にあるのだと思います

この境界から何が出ているのかは知りませんが

もう一つの発生時期を知らせてくれる宏観現象として

深夜に空が赤くなる現象があります

私は、これを”深夜の赤焼け”と呼んでいますが

この現象も、このフィリピン海プレートの地上にある境界の方向

すなわち横浜から見て西方向の空が焼けると

世界の何処かで大規模が発生することが多くあります

以上のことからも

神奈川県の地上にあるフィリピン海プレートの境界は

宏観現象に何らかの不思議な影響を与えていると日々感じています

余談ですが

よく動物の異常行動(例えばカラスが異常に鳴く)があったにもかかわらず

地震がなかなか起きません等と言っていることが掲示板などにありますが、

動物の異常行動による前兆に対する地震発生の範囲は、世界です

ただ、長年記録を撮り続けていれば、その特徴によって

場所とか距離を予測できる人はいると思います


耳鳴りや耳圧による前兆に対する地震の発生範囲は、

比較的近距離です

耳鳴りは、国内の地震予測に役立ちそうです


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posted by 横浜信玄 at 05:16| 神奈川 ☀| Comment(0) | クリップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月03日

スーパームーンの予定

今後のスーパームーンの予定です。

2015年9月28日

2016年11月14日

2017年 なし

2018年1月1日

2019年2月19日

2020年4月7日


・2015年9月28日、月と地球との最短距離が356876kmで

 2014年一番近かった8月の356896kmよりも近くなります。


・最近では2011年3月19日が356,577kmが一番近かったのですが

 2016年は、2011年よりも月が近くなるということです。


・スマトラ沖地震、東北地方太平洋沖地震など多くの

 巨大地震がスーパームーン前後に発生しています。

 今まさに起きようとしている震源があればひと押しする力があるのは事実でしょう。

 そういった震源も無いのに巨大地震のを起こすような力は無いようだ。

 去年はスーパームーンが3回もあったがこれといった地震は起きなかった。

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posted by 横浜信玄 at 14:31| 神奈川 ☀| Comment(1) | クリップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月22日

低気圧が逆走

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2014年7月12日 福島県沖 M6.8 震度4 深さ10km
の地震の前兆と思われる低気圧の動きがありました。


伊豆半島沖の低気圧の逆走のため、逆走した低気圧の中心及び、低気圧を戻す力が働いた方向に大規模地震の震源があると予想しました。(1枚目の画像)
    ↓
20140628.jpg


○6月28日12時と15時の天気図を2枚目3枚目にアップしました。

おそらく、福島県沖の震源に、低気圧の外輪が戻されての現象だと思われます。

6月28日12時の天気図
    ↓
14062812.jpg

6月28日15時の天気図
    ↓
14062815.jpg

低気圧は普通、地球の自転と偏西風によって、ほぼ北東方向に進むものだと考えます。

その低気圧が、少しといえども逆走するというのは、相当な訳があると考えました。

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posted by 横浜信玄 at 01:27| 神奈川 ☁| Comment(0) | クリップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最もわかりやすい歪が震源を示した例

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新潟県中越地震は、2004年、10月23日17時56分に 発生したマグニチュード6.8、震源の深さが13km、最大震度7を観測した地震ですが、

そのわずか3日前の10月20日12時の天気図で、台風23号の外輪に歪ができていたのです。

そう、もちろん歪の地点が震源地です。

その時の天気図↓
中越地震.jpg

また、2005年8月16日11時46分頃に宮城県沖の深さ約40kmでマグニチュード(M)7.2(暫定)の地震が発生しました。宮城県で最大震度6弱を観測しました。

この地震の約3週間前の7月26日昼12時の天気図で、台風7号の外輪に歪ができていました。
こちらも震源地でした。

天気図↓
宮城県沖M7.2.jpg

どちらの天気図も加工したものしか手元になくて申し訳ありません。

中越の地震も宮城県沖の地震も980hPa台以下の大型の台風がもろに正面衝突し、わかりやすい歪が見られました。

この後、どちらの台風も中心が震源に衝突して進行方向を変えています。

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posted by 横浜信玄 at 01:08| 神奈川 ☁| Comment(0) | クリップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする