2019年04月12日

【検証】三陸沖 M6.0 発生

こんばんは!

大きな地震が発生しました。

2019年 4月11日17時18分 三陸沖 M6.0 震度3 深さ10km

【検証】この地震の、予想としては

4月7日記事 日本付近、M6以上警戒
>大きな深発地震が発生しています。4月 5日18時57分 鳥島近海 M5.9 震度2 深さ420km この深発地震により、日本付近は、M6クラス以上発生の可能性ありです。

また、この記事内での、前線消滅による注意範囲内に発生しました。

4月8日ツイート記事
>4/5鳥島近海M5.9深発420km 日本付近は、M6クラス注意

3月28日ツイート記事
>3/20/20:30頃の植物生体電位八街での小異常、比較的遠くを捉えているのなら、日本周辺のM6以上。4/15までに。

3月20日記事 低気圧南下
>3月17日 北海道北東沖 M5.2 深さ 277.5kmの深発地震が発生しています。M5以上、北海道、東北地方(沖を含む)注意です。


他にも、多くの記事に見られるように、前線消滅などの現象が見られました。

また、この震源を活性化させる元になった低気圧の衝突は、3月13日の記事 爆弾低気圧のマップに記載した3月10日11日の爆弾低気圧によるものだと思います。


トリガーになったのは、4月11日6時の天気図にあるように、大型で強い勢力の低気圧の等圧線の最外輪が震源に衝突したことだと考えられます。その後、9時の天気図にあるように、等圧線が南に押し戻され、低気圧は震源に押し出されるように進路を東に変え、弾かれるように速度を上げています。

2019041106.jpg

2019041109.jpg

4月15日まで、M6以上の予想に対する地震は発生しましたが、
低気圧南下や前線消滅等の対応地震はまだ、全てでは無いと考えています。
暫くの間、大きな地震を警戒していきます。

植物生体電位 八街 での、最近の大きな異常は、多分気象的な要素だろうと思うのですが、そうでないなら、かなり大きな地震を捉えている可能性もあります。
あくまで念の為ですが、4月25日まで、関東周辺ならM6以上、他の日本周辺ならM7以上を警戒していきます。

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2019年02月21日

北海道に、6弱

こんばんは!

PC画面にも、ニュース速報が飛び込んできました。

2019年 2月21日21時22分 胆振地方中東部 M5.8 震度6弱 深さ33km (修正)

被害にあわれた方に、お見舞い申し上げます。

この地震、余震性でもあり、スーパームーンの直後でもあり、大きく出たようです。

【検証】としては、前記事(2019年02月21日 等圧線の膨らみ)の2枚めのマップで指摘した注意範囲内に発生しました。

予想記事は、

>赤塗り範囲内にM5.5前後発生の可能性あり。

ということで、予想は的中しました。

この、等圧線の膨らみは、よく東北地方沖の太平洋上で見られることが多く、その後7日位の間に、M5.5前後の地震が起きることが多くあります。

参考までに、下の2枚の天気図をご覧ください。
2月21日6時に北海道西岸に寄り添っている等圧線が、9時の天気図では、北海道付近の等圧線だけが択捉島付近まで膨らんでいることが確認できると思います。

19022106.jpg

19022109.jpg

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2018年09月07日

北海道に震度7

こんばんは

大きな地震が発生してしまいました。
被災した方々及び関係者の方々には、心よりお見舞い申し上げます。

2018年 9月 6日03時08分 胆振地方中東部 M6.7 震度7 深さ37km(暫定値)

9/22追記)平成30年北海道胆振東部地震 と命名された。

台風21号の衝突がトリガーとなって発生した地震のようですが、記事の作成は間に合いませんでした。

台風21号は、強い勢力でしかも、時速85km以上の非常に早い速度で震源に衝突したようです。

これは、わかりやすく説明すると、強い勢力≒大型のダンプカーが時速100kmでノーブレーキで激突するようなもので、過去にも大地震を起こした例を見てきました。

20180905.jpg

保存のため、最も強い衝突があった天気図とその前後の天気図をアップします。
等圧線の目が混んでいる地点が衝突の強かったところで、その後震源に弾かれて北西に飛ばされました。

2018090503.jpg
2018090506.jpg
2018090509.jpg

台風21号は、進路予報に反して、震源に向かって進みました。
20180905tai21sinro.jpg

9/5記事から
>20号と21号のコース及び色塗りの地点が重なるところを中心に注意が必要ではないかと思います。
 大規模地震も想定して、注意及び備えの機会にしたいと思います。
・・と注意を呼びかけた矢先のことでした。

8/26記事のマップで、北海道西方沖の赤印は、低気圧がほんの少し逆行したためにつけた赤印で、本来であれば進行方向(震源の方向)を注意範囲にするべきだったと反省しています。
そして、その下のマップの通り、消滅した前線上に今回の地震の震源がありました。 これはよくある現象です。

8/23記事にあるように、8月19日 南太平洋 フィジー諸島 M8.2 深さ570kmをはじめとする、大規模地震、特に深発地震の対応地震に警戒している矢先に起きました。

>この深発地震の対応は心配です。範囲は世界になるでしょうが、ニュージーランド、次は日本みたいな例が多くあります。
とも、指摘していました。
・・しかし、この地震の対応は、これで終わりではないと思います。

8/18記事
>その他、勢いのある雲が各地で見られているので遠地を含む範囲の、大規模地震の前兆と考えます。 2週間くらい様子を見ます。
・・地震雲も出ていました。

8/10ツイート記事
>8/10午前1時頃の植物生体電位(八街)の1回だけのグラフの揺れが気になります。 近場なら頻繁に異常が出るはず。 日本のどこかの大規模を感知した可能性あり。8/25まで要注意!
・・少し時期は遅れましたが、対応地震の可能性があります。

5/4に地震予知サークル掲示板にて、北海道南西沖に大規模地震を予想。(時期は、只今の可能性もありますし、半年後の可能性もあります。)
・・この地震が対応地震になる可能性が高いですが、まだ観察は続けます。

5/3記事にある低気圧がこの震源に対する衝突をして、震源を活性化させたと考えます。
そして、この記事の前後の記事にある前線消滅などの注意範囲は、この震源のためにおきた現象だと考えています。

保存のため、この震源に衝突した低気圧が、方向を変え弾かれる様子がわかる天気図を2枚アップします。

2018050306.jpg
2018050309.jpg

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2015年09月06日

膨らんだ等圧線の消滅

9月4日6時から9時にかけて

主に千島列島沖で、

南に膨らみ丸く垂れ下がった等圧線が

消滅しました。

翌日、千島列島にM5.9の地震が発生しました。


この現象は、度々見られます。

特徴は、震源からの何らかの圧力で

等圧線が膨らみ、その後消滅します。

その後、1週間くらいの内に

M5.5以上の地震が発生することが

過去に数回経験しています。

20150904shoumetsu.jpg

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2015年03月28日

気圧のバランスを保っています

おはようございます!


3月27日を含め3日間ほど


天気図は南高北低の気圧配置を維持しています。


私は、こういった気圧配置が続いた時の


高気圧と低気圧の間の範囲を


気圧のバランスを保った範囲とよんでいます。


この状態が長期間続くと



気圧のバランスを保った範囲内にある


震源が大きく育つと考えています。



発生時期は、天気図が動いた後になります。


後日検証していきたいと思います。


2015032803.jpg


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2014年09月22日

小笠原諸島西方沖に深発(解説ー深発地震 前線消滅)

おはようございます!

9月22日02時34分頃 小笠原諸島西方沖 M5.4 震度1 深さ510km

9月22日02時33分頃 小笠原諸島西方沖 M5.1 震度1 深さ520km

2つの大きな深発地震が発生しました。

深発地震の多くは対応する浅い地震を引き起こします。

ここの深発は、よく日本付近に大きな地震を起こします。


日本の南沖で、9月21日21時から22日3時の間に前線が消滅しました。

前線消滅は、消滅した前線から垂直に線を引いた注意範囲内に

本日から1周間以内位に地震が発生することが多くあります。

規模は、消滅した前線付近でM4以上

距離が離れるにつれ、大きな地震になります。

個々の地震と前線消滅の関係はわかりませんので、

予想と関連付けることはできません。

今回は、この小笠原諸島西方沖の深発地震が対応だったと思われますが、

複数の地震が発生することもあります。

20140922.jpg

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2014年08月04日

スーパームーン

カテゴリー 解説

当サイトでは、地震発生のトリガーとなる最大のイベントを夏至、冬至前後の太陽との引力バランスが大きく崩れる時期としています。
この時期に発生した地震の代表的な地震は、
2004年12月26日に発生し、地震と津波で28万人以上の死者を出したスマトラ島沖地震(M9.3)があります。

続いて、同じように警戒している時期が、春分、秋分前後になります。
この時期に発生した代表的な地震は、
2011年3月11日に発生した、東北地方太平洋沖地震 M9.0 (東日本大震災)があります。

根拠はありませんが、経験上の注意期間として、夏至、冬至前後3週間、春分、秋分前後2週間を目安にしています。

今日は、引力バランスを大きく狂わすイベントとして「スーパームーン」を付け加えたいと思います。

地球を回る月が楕円軌道のゆえに起きる地球に最接近するイベントで、満月、新月のどちらでも起きる現象です。

注意期間は、引力バランスの大きさということを考えますので、スーパームーンの前の新月または満月から次の新月または満月までの約28日間とします。

注意期間のMAXは、夏至、冬至・春分、秋分・スーパームーンもそのイベントが起きる瞬間でありますが、引力バランスの変化は少しずつでも普段より大きく働きますので十分にトリガーとしての力があります。

この点について、専門家の興味深い見解がありますので少し紹介します。

月や太陽による引力が東日本大震災発生の「引き金」になっていた可能性が高いことを、防災科学技術研究所の田中佐千子研究員が明らかにしたのです。

詳しくは、検索されればすぐに調べることができます。

注目すべきことは、

月や太陽による引力が、普段の地震にはあまり影響しないが、

スマトラ沖地震や東北地方太平洋沖地震のような

巨大地震の前に限り、震災が近付くにつれ引力の影響が強い時に地震が発生しているというのです。


逆に考えれば、引力の影響の強い時に地震が発生した地点(あるいは地域、海域)を分析すれば

およその巨大地震発生地点が予測できることになります。


もう一つ、データを収集する目的が増えた感じがしますね。

ちなみに、スマトラ沖地震や東北地方太平洋沖地震もスーパームーンの前後に発生した地震です。

満月.jpg

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2014年07月29日

伊豆大島近海の群発地震について

カテゴリー 解説

伊豆大島近海に M4.4 震度3 など非常に多くの群発地震が発生しています。

今後どのように推移していくか見守りたいと思います。

ここは、度々群発地震が発生する地点で、浅い地震が多く、M2程度の地震でも震度4などと揺れやすいのも特徴といえると思います。

この地点の地震は当サイトの掲示板も含めて幾つか予想している最も注意している地点でもあります。

今日までの経緯、流れを、順を追って解説します。

4月3日21時から4月4日3時の天気図で、低気圧が北西方向に大きく逆行してここに衝突しました。

20140404.jpg

4月3日21時の天気図 鳥島近海の低気圧が次の天気図で伊豆大島近海に逆走します。

14040321.png

4月4日3時の天気図 伊豆大島近海に低気圧が吸い寄せられるように衝突しました。

14040403.png

結果として起きた地震が

伊豆大島近海 M6.2 深さ160km 震度5弱

という大地震で、

その後も、この地点付近で低気圧が逆走するなどしたことは、このブログでも何度か説明してきた通りで、未だに群発地震とし継続しています。

6月28日の低気圧逆走による予想と検証マップ

20140628.jpg

7月11日から12日、台風8号の衝突地点

20140711.jpg


7月24日前線消滅および等圧線の強い動き

20140723shoumetsu.jpg

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posted by 横浜信玄 at 03:40| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月26日

択捉島南東沖の地震について

カテゴリー 解説

先日発生した

7月21日03時33分頃 択捉島南東沖 M6.2 震度3 深さ10km

の地震について

掲示板を振り返り衝突の瞬間を見つけました。

大型の低気圧が高速で北上、衝突時時速75km

衝突の瞬間時速65kmに速度が落ちました。

日時は、3月14日9時の出来事でした。

3月の衝突による地震が今?

と思われるでしょうが、低気圧の衝突によってわかることはあくまでも震源の場所とおおよその規模です。

いつ?

の部分については、その他あらゆる方法を使って前兆を捉えていきます。

低気圧の動きから予想するならば、今回のような低気圧の南下や低気圧が震源を避けるなどということはよく見られる現象です。

ちなみに東日本大震災を起こした地震の震源に低気圧が衝突したのは前年12月で発生は3月です。

この地震についてもいずれ解説するつもりです。

掲示板での予想と検証マップ
  ↓
20140312.jpg

ちなみにこの低気圧は

3月14日02時07分頃 伊予灘 M6.1 深さ80km 震度5強

の地震を起こしています。

衝突時の天気図
  ↓
14031412.png

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ブログ村 地震・災害
posted by 横浜信玄 at 05:13| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月17日

低気圧発生について

こんばんは
7月14日3時の天気図で低気圧が発生したように見える地点
=福島県沖をチェックしました。

そして、昨日
7月16日17時24分頃 福島県浜通り M4.6 震度4 深さ10km
という内陸の地震が発生しました。

詳細は知り得ませんが、天気図と天気図の時間が7月13日21時から6時間も時間が空いてしまっているので
おそらく、福島県沖ではなく福島県浜通り地方で発生したと考えることもできます。

低気圧による震源の特定方法では、今回のように21時から3時の壁にぶち当たることが度々あります。

この点を除けば、さすがに日本の気象庁、正確な天気図が毎日同じ時間に見ることができるので本当に恵まれています。


低気圧が突然発生した地点には、活性化した震源があり、その後地震が発生することが多い。

予想マップと検証

20140713.jpg

7月13日21時の天気図、前線上にまだ低気圧が発生していない

14071321.png

7月14日3時の天気図、福島県沖に低気圧ができているがそれ以前に発生した可能性もある

14071403.png

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posted by 横浜信玄 at 01:31| 神奈川 | Comment(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする