2020年04月20日

まだありそう?宮城県沖M6.1

おはようございます!

昨日まで度々注意を促していた注意範囲に大きな地震が発生しました。

2020年 4月20日05時39分 宮城県沖 M6.1 震度4 深さ50km

この地震を検証しますが、その前にこの地震の震源が私が示した注意範囲より若干外れて発生したという過去の記事が2つありました。

それを考えると、まだ北方向には大きな震源がある可能性があると考えています。

今回の地震が、前震ならすぐにも発生しますし、そうでなくても1〜2ヶ月のうちには発生する可能性があると考えています。

日本周辺で考えると、1.釧路沖周辺(〜青森県東方沖〜岩手県沿岸まで) 2.北海道南西沖周辺 このあたりが過去に低気圧の強い衝突があったにも関わらず、相応の対応地震が発生していない地点と考えています。

▲2020年04月16日記事 台風並みの低気圧が房総半島を直撃

>4月15日に低気圧が南下したので念の為ピンクの線と矢印で注意範囲を示しました。

・・・この範囲より若干南側に発生していますので、別の地震を捉えていることも考えられます。

▲2020年03月23日記事 3月18日〜22日 前線消滅など及び検証

>3月18日の低気圧南下による注意範囲

・・・この範囲より若干南側に発生していますので、別の地震を捉えていることも考えられます。

【検証】
※マップでの検証は各過去記事内のマップにて検証しています。

●2020年04月20日記事 低気圧南下

>北方向の広範囲に、大きな震源がある可能性があると思います。
>4月19日は、無音の耳圧を8秒ほど感じました。
日本付近のM5以上の可能性。4月26日まで観察します。

・・・今の時点では、この地震を主に捉えていたと考えます。

●2020年04月19日記事 日本周辺は、M7以上の注意範囲

>福島県から宮城県沖を東進したため、その北側を広く注意範囲にしました。

・・・今の時点では、この地震を主に捉えていたと考えます。

●2020年04月02日記事 4月1日は房総半島に強めの衝突

>爆弾低気圧となって東北地方沖を高速で北上中です。

・・・震源に高速で強い勢力の低気圧の衝突があったようです。

●2020年04月01日記事 低気圧逆行

>3月31日午前6時〜9時 低気圧が逆行する現象がありました。
進行方向広範囲に大きな震源がある可能性があります。

・・・今の時点では、この地震を主に捉えていたと考えます。

●2020年03月09日記事 低気圧の意思と震源の意思

>南下する前の低気圧のコースから、大きな震源がある可能性のある範囲を予想しました。

・・・この地震の前兆も捉えていたと思われます。


●2020年02月27日記事 震源を避けた?

>2月26日から27日にかけて、勢力は弱いですが低気圧が南下、東進、発生、南下するなどの現象が見られました。

大陸の強い高気圧に押し出されたのだと思いますが、行く手に大きめの震源があり、そこを避けた可能性も否定できないので、念の為注意範囲を示しておきます。

・・・この時点から震源はできていたようです。

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posted by 横浜信玄 at 10:16| 神奈川 ☔| Comment(0) | 予測と検証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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