2020年03月26日

【検証】カムチャツカ半島沖に巨大地震発生

こんにちは!

3月25日大きな地震が発生したようなので検証します。

2020年 3月25日11時49分 北西太平洋(北緯49.0度、東経157.7度) M7.8 震度1
(M7.5 深さ56.7 kmーUSGS)

震源地は、カムチャツカ半島の太平洋沖になるようです。

【検証】

●直近では、前記事のマップの低気圧南下が1枚、前線消滅が2枚、それぞれの現象はこの地震を捉えていたと思われます。
            ↓ ↓
2020年03月23日 3月18日〜22日 前線消滅など及び検証

ここに掲載した天気図からも大型でとても強い低気圧が衝突していることが見てとれます。

また、この記事で行った石川県能登地方震度5強の地震の検証も、多くは複数震源を捉えていて、この地震にも当てはまるものがあります。

●2020年03月23日 ツイート記事
3/22 3/23 2日連続、耳圧と耳なりがありました。
1周間ほど様子見です。
近場から距離が遠くなるほど大きい可能性あり。

・・・・・この地震を捉えていたと考えられます。

(追記3/28午前8:50頃・・・
●2020年03月11日記事 M7連鎖
2020年03月12日記事 M7連鎖の法則の続き
でM7連鎖を指摘しましたが、逆側のカムチャツカ半島沖ににこの法則の現象が起きた可能性も考えられます。
遠地なので、低気圧の衝突は確認していませんが・・

●2020年03月06日記事 強い衝突
3月5日は、勢力の強い低気圧が押し戻されるような強い衝突がありました。
釧路沖を中心に、青森県東方沖から北海道の太平洋沿岸地方などが注意範囲と考えています。
大規模の可能性もありえます。

・・・・押し戻されたのは、この震源に行く手を阻まれた可能性があります。

●2020年02月27日記事 震源を避けた?
2月26日から27日にかけて、勢力は弱いですが低気圧が南下、東進、発生、南下するなどの現象が見られました。
(中略)行く手に大きめの震源があり、そこを避けた可能性も否定できないので、念の為注意範囲を示しておきます。

・・・・この震源を避けた可能性があります。

●2020年02月17日記事 低気圧逆行
九州などでは、低気圧が行く手を抑えられるような動きが見られました。
また、北海道の南西沖付近では、低気圧が逆行するような動きが見られました。

・・・・この震源に行く手を阻まれた可能性があります。
・・・追記ここまで)

(追記3/30午後17:10頃・・・
2020年02月15日記事 【検証】択捉島南東沖 M7.0

択捉島南東沖 M7.0 は 深さ160kmという深い地震なので、対応地震が発生する可能性があります。
深さが中途半端ですが、同規模以上を視野に入れて警戒するべきです。

・・・・この地震が対応地震の可能性があります。
・・・追記ここまで)

最近の大規模地震の予想に関しまして、この地震を含め、すでに発生したと見ることもできますが、
さらに複数の震源がある場合がありますので、
春分前後の注意期間及び、スーパームーンの影響が薄れる4月15日までは観察を続けます。

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posted by 横浜信玄 at 14:28| 神奈川 | Comment(0) | 予測と検証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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