2019年12月06日

再び、植物生体電位 八街の異常

おはようございます!


長く静かで平穏な日々が続いていたかと思っていましたが、大きめの地震が多く発生しています。


只今、冬至前後の注意期間です。1月末までと考えています。


●12月5日22時頃、植物生体電位 八街で再び針のような波形が見られています。


前記事との関連は不明ですが、日本付近のM6以上または、関東周辺ならM5以上、大規模の場合は、12月末日まで注意期間とします。



下図は、12月3日の前線の膨らみや低気圧発生から予測した注意範囲です。


上記予想とは関係ありませんが念の為アップしておきます。


20191203.jpg

【検証】

最近の大きめの地震


2019年12月 5日23時54分 大隅半島東方沖 M4.7 震度3 深さ40km

2019年12月 5日22時35分 茨城県北部 M4.5 震度3 深さ10km

2019年12月 5日13時59分 釧路地方中南部 M4.1 震度2 深さ60km

2019年12月 5日11時04分 千島列島 M5.7 震度1 深さ10km

2019年12月 4日19時35分 栃木県北部 M4.7 震度4 深さ10km

2019年12月 4日18時13分 茨城県南部 M4.0 震度3 深さ50km

2019年12月 4日10時38分 茨城県北部 M4.8 震度4 深さ10km

2019年12月 3日20時02分 千葉県北西部 M3.8 震度2 深さ90km

2019年12月 3日10時18分 茨城県南部 M4.7 震度4 深さ60km

2019年12月 3日08時25分 岩手県沖 M4.4 震度3 深さ40km


検証は、過去記事のマップで行っています。


前記事で指摘の、植物生体電位八街の異常の関連する地震が含まれているのかどうかは不明ですが、

千葉県、茨城県、栃木県の地震は、対応地震である可能性はあると思います。

複数震源の前兆を捉えていたのかもしれません。


北関東の地震の多くは、台風15号や台風19号の衝突により、震源が作られたと思われます。


20191013T19.jpg


11月20日の サハリン近海 M6.2 深さ490km、この深発地震に対応する大きな地震が、東北以北で多数発生しています。


また、11月1日〜2日にかけての前線消滅も、これらの地震を捉えていると思われます。


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posted by 横浜信玄 at 09:47| 神奈川 ☁| Comment(0) | 予測と検証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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