2018年10月14日

カムチャツカ半島付近 M6.9 深発発生

こんばんは!

マップは、10月11日から13日の主な低気圧の動きです。

可能性として、低気圧が発生した鳥島近海に大きめの深発地震が発生することが考えられます。

また、その直後に、低気圧の逆行がありましたので、注意範囲を示しました。
しかし、この逆行があった同じ時間帯に、カムチャツカ付近のM6.9の深発地震が発生していますので、この地震をリアルタイムで捉えた可能性もあります。

20181013.jpg

関東を含め、いくつか地震が発生したので、検証記事をアップします。

2018年10月13日20時12分 カムチャツカ半島付近 M6.9 震度2 深さ490km
大きな深発地震が発生しました。
日本を含む範囲に、同規模以上の対応地震に注意です。

この地震は、
前記事
2018年10月12日 前線消滅 記事の
マップでの注意範囲の延長線上で発生しました。

そして、
2018年10月09日 低気圧南下 記事にある
低気圧南下による注意範囲が誤記載してしまったようです。
低気圧の進行方向に大きな震源があったため南下したと捉えた場合、カムチャツカ付近は注意範囲になります。

また、2018年09月22日 低気圧逆行 の記事で予想した地震が、この地震である可能性が高いと思われます。

前記事
2018年10月12日 前線消滅
での
注意範囲内に地震が発生しました。
2018年10月12日09時14分 胆振地方中東部 M4.6 震度4 深さ30km
北海道胆振東部地震の余震とみられますが、更に観察を続けます。

この地点の余震に対する低気圧の衝突や前線消滅などは、過去記事にあるように頻繁に起きています。

また、
2018年10月12日13時15分 千葉県北東部 M5.3 震度4 深さ50km
の地震が発生しました。
この地震は、同記事内に記載の
>2018年10月 7日 小笠原諸島西方沖 M5.5 震度1 深さ450km
の深発地震の対応地震になる可能性があります。

更に、次の3つの記事に対応する地震である可能性があります。

1.)2018年09月22日 低気圧逆行 の記事にある
>9月21日は、房総半島沖で低気圧が逆行しました。

2.)2018年09月18日 等圧線のふくらみ他 の記事にある
>薄い赤い塗づぶしを注意範囲として、M5からM5.9の予想を立てました。

3.)2018年09月15日圧とキーン音・・耳鳴り の記事にある
>音からの予想としては、フィリピン海プレートの絡んだ地点。
 規模として、M5前後。方向は、一応北東方向。
9月20日に関連記事をツイートしています。
>昨日18日の午後3時ごろ、キーン音の耳鳴りありました。
14日の時よりは、小さめでしたが、やはりフィリピン海プレート関連かな?
方向は、横浜の東から北東。

更に、以前の記事で、8月18日の記事になるので、検証に値するかはわかりませんが、以下のような予想もありました。
>17日は横浜の地で北東に収束する大きな放射状雲が見られました。
(中略)2週間(8/31)までにM5前後の地震が、千葉県北西部に発生する可能性があるのではないかと感じました。

13日朝、深発地震が発生したようです。
2018年10月13日06時39分 オホーツク海南部 M5.0 震度1 深さ380km
この地震は、直近では、前記事、前々記事の対応になると思います。

2018年10月12日 前線消滅 の記事にある
消滅した前線付近の地震でした。
引き続き観察を続けます。

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posted by 横浜信玄 at 00:35| 神奈川 ☁| Comment(0) | 予測と検証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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