2018年09月07日

北海道に震度7

こんばんは

大きな地震が発生してしまいました。
被災した方々及び関係者の方々には、心よりお見舞い申し上げます。

2018年 9月 6日03時08分 胆振地方中東部 M6.7 震度7 深さ37km(暫定値)

9/22追記)平成30年北海道胆振東部地震 と命名された。

台風21号の衝突がトリガーとなって発生した地震のようですが、記事の作成は間に合いませんでした。

台風21号は、強い勢力でしかも、時速85km以上の非常に早い速度で震源に衝突したようです。

これは、わかりやすく説明すると、強い勢力≒大型のダンプカーが時速100kmでノーブレーキで激突するようなもので、過去にも大地震を起こした例を見てきました。

20180905.jpg

保存のため、最も強い衝突があった天気図とその前後の天気図をアップします。
等圧線の目が混んでいる地点が衝突の強かったところで、その後震源に弾かれて北西に飛ばされました。

2018090503.jpg
2018090506.jpg
2018090509.jpg

台風21号は、進路予報に反して、震源に向かって進みました。
20180905tai21sinro.jpg

9/5記事から
>20号と21号のコース及び色塗りの地点が重なるところを中心に注意が必要ではないかと思います。
 大規模地震も想定して、注意及び備えの機会にしたいと思います。
・・と注意を呼びかけた矢先のことでした。

8/26記事のマップで、北海道西方沖の赤印は、低気圧がほんの少し逆行したためにつけた赤印で、本来であれば進行方向(震源の方向)を注意範囲にするべきだったと反省しています。
そして、その下のマップの通り、消滅した前線上に今回の地震の震源がありました。 これはよくある現象です。

8/23記事にあるように、8月19日 南太平洋 フィジー諸島 M8.2 深さ570kmをはじめとする、大規模地震、特に深発地震の対応地震に警戒している矢先に起きました。

>この深発地震の対応は心配です。範囲は世界になるでしょうが、ニュージーランド、次は日本みたいな例が多くあります。
とも、指摘していました。
・・しかし、この地震の対応は、これで終わりではないと思います。

8/18記事
>その他、勢いのある雲が各地で見られているので遠地を含む範囲の、大規模地震の前兆と考えます。 2週間くらい様子を見ます。
・・地震雲も出ていました。

8/10ツイート記事
>8/10午前1時頃の植物生体電位(八街)の1回だけのグラフの揺れが気になります。 近場なら頻繁に異常が出るはず。 日本のどこかの大規模を感知した可能性あり。8/25まで要注意!
・・少し時期は遅れましたが、対応地震の可能性があります。

5/4に地震予知サークル掲示板にて、北海道南西沖に大規模地震を予想。(時期は、只今の可能性もありますし、半年後の可能性もあります。)
・・この地震が対応地震になる可能性が高いですが、まだ観察は続けます。

5/3記事にある低気圧がこの震源に対する衝突をして、震源を活性化させたと考えます。
そして、この記事の前後の記事にある前線消滅などの注意範囲は、この震源のためにおきた現象だと考えています。

保存のため、この震源に衝突した低気圧が、方向を変え弾かれる様子がわかる天気図を2枚アップします。

2018050306.jpg
2018050309.jpg

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posted by 横浜信玄 at 00:30| 神奈川 ☁| Comment(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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