2016年11月23日

福島県沖に正断層型の大地震発生

皆さま
お久しぶりになってしまいました。

福島県沖に恐れていた正断層型の大地震が発生しました。
津波が発生しやすいと聞いていましたが、津波が川をさかのぼる様子にはぞっとするものを感じました。
M8が発生したら大変な被害が出そうですね。


最近の主な大きな地震

平成28年11月22日 福島県沖 M7.4 震度5弱 深さ30km
平成28年11月19日 和歌山県南部 M5.4 震度4 深さ60km
平成28年10月21日 鳥取県中部 M6.6 震度6弱 深さ10km

検証は、過去記事内の複数のマップで行いました。

それぞれ、台風や大型の低気圧の衝突地点で発生しています。
また、11月14日に68年ぶりの大接近となったスーパームーンの影響は無視できないと思われます。

下記に関連記事を抜粋しました。

>986hPa 時速95kmという相当危険な低気圧になっています。
しかも、例によって21時から3時という天気図の空白時間と重なってしまうため
最も肝心な低気圧の動きが全くわからないということになります。
これからの進路に当たる地域は、(東北地方)内陸も太平洋沖も
強い衝突がある可能性があります。(10/6)

>1つの台風につき、1つ以上のM6超の警戒が必要です。(9/21)

>関東以北沿岸から内陸まで広く注意地点になってくると思われます。(8/31)

>今日気になったなのは、台風10号の逆行、南下という現象です。
まあ、迷走台風という言葉があるくらいなので、この時期の台風の進路が必ず震源との関わりがあるとは考えにくいですが、念のため台風の北側を広く注意範囲としておきます。(8/21)

*ここのところ忙しいのもあってあまり更新していません。
過去の経験からも、こういう時に大地震が発生しています。
福島県沖の地震の後も、あまり気乗りしていないので
年末、年明けから春分の日くらいにもっと大きいのがあるのでは?
という気がしています。
少しでもお役に立てたら
やる気スイッチ
一日一回 押してくださいm(_ _)m
   ↓
人気ブログランキングへ
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 地震・災害




posted by 横浜信玄 at 23:39| 神奈川 ☁| Comment(0) | 予測と検証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: