2014年07月29日

伊豆大島近海の群発地震について

カテゴリー 解説

伊豆大島近海に M4.4 震度3 など非常に多くの群発地震が発生しています。

今後どのように推移していくか見守りたいと思います。

ここは、度々群発地震が発生する地点で、浅い地震が多く、M2程度の地震でも震度4などと揺れやすいのも特徴といえると思います。

この地点の地震は当サイトの掲示板も含めて幾つか予想している最も注意している地点でもあります。

今日までの経緯、流れを、順を追って解説します。

4月3日21時から4月4日3時の天気図で、低気圧が北西方向に大きく逆行してここに衝突しました。

20140404.jpg

4月3日21時の天気図 鳥島近海の低気圧が次の天気図で伊豆大島近海に逆走します。

14040321.png

4月4日3時の天気図 伊豆大島近海に低気圧が吸い寄せられるように衝突しました。

14040403.png

結果として起きた地震が

伊豆大島近海 M6.2 深さ160km 震度5弱

という大地震で、

その後も、この地点付近で低気圧が逆走するなどしたことは、このブログでも何度か説明してきた通りで、未だに群発地震とし継続しています。

6月28日の低気圧逆走による予想と検証マップ

20140628.jpg

7月11日から12日、台風8号の衝突地点

20140711.jpg


7月24日前線消滅および等圧線の強い動き

20140723shoumetsu.jpg

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posted by 横浜信玄 at 03:40| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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