2014年07月26日

択捉島南東沖の地震について

カテゴリー 解説

先日発生した

7月21日03時33分頃 択捉島南東沖 M6.2 震度3 深さ10km

の地震について

掲示板を振り返り衝突の瞬間を見つけました。

大型の低気圧が高速で北上、衝突時時速75km

衝突の瞬間時速65kmに速度が落ちました。

日時は、3月14日9時の出来事でした。

3月の衝突による地震が今?

と思われるでしょうが、低気圧の衝突によってわかることはあくまでも震源の場所とおおよその規模です。

いつ?

の部分については、その他あらゆる方法を使って前兆を捉えていきます。

低気圧の動きから予想するならば、今回のような低気圧の南下や低気圧が震源を避けるなどということはよく見られる現象です。

ちなみに東日本大震災を起こした地震の震源に低気圧が衝突したのは前年12月で発生は3月です。

この地震についてもいずれ解説するつもりです。

掲示板での予想と検証マップ
  ↓
20140312.jpg

ちなみにこの低気圧は

3月14日02時07分頃 伊予灘 M6.1 深さ80km 震度5強

の地震を起こしています。

衝突時の天気図
  ↓
14031412.png

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ブログ村 地震・災害
posted by 横浜信玄 at 05:13| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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