2019年07月28日

台風6号

こんばんは!

小型の台風6号は、三重県に上陸後、熱帯低気圧になり、北陸地方付近で東に向きを変え関東に向かいました。

マップには、台風の進路と気になる衝突地点および、等圧線の強い動きを書きました。

20190726.jpg


南関東に震度3の地震が発生しています。

2019年 7月25日07時14分 千葉県東方沖 M5.3 震度3 深さ60km


この地震の検証として

2019年07月23日  前線消滅

の記事内で、前線消滅による震源特定について、こう書いていました。

>強いてあげるなら、消滅した前線上に震源があることはよくあります。

・・・・予想通り、前線上に発生しました。


また、さらにこう言っています。

>植物生体電位 八街で気になる波形が見られました。

(中略)

千葉県北西部または周辺ならM4以上、距離によっては、日本付近の大規模も可能性あり。

小規模なら7月30日まで。大規模なら8月13日までとします。

・・・・この予想に対応する地震の1つだと思います。

今後について

その後、植物生体電位 八街で、さらに大きな波形が見られたので、7/23のツイッターにてつぶやいています。

>7/23/2:00am植物生体電位八街で大異常。8/13までに、日本付近に大規模可能性。

・・・大規模予想を、8/13を区切りにします。

>相模湾付近に低気圧発生。小中規模の震源がありそう。

・・・この千葉県東方沖の地震をはじめ、最近、網代沖などの相模湾の地震や神奈川県西部の地震などが発生していますので、相模トラフに関連した地震が発生すると思われます。

期限は、7/25に耳圧を伴う高周波の耳鳴りを感じたので、8/1までとします。


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2019年07月23日

前線消滅

こんばんは!

7月22日は、日本列島全体が注意範囲にばるような、前線消滅がありました。

このマップから、注意地点を絞ることはできません。

強いてあげるなら、消滅した前線上に震源があることはよくあります。


過去記事の注意地点や今後の低気圧の動きを注意したいと思います。

20190722.jpg

植物生体電位 八街で気になる波形が見られました。

あと、1日2日観察したいと思いますが、取り急ぎ参考までに、予想しておきます。

千葉県北西部または周辺ならM4以上、距離によっては、日本付近の大規模も可能性あり。

小規模なら7月30日まで。大規模なら8月13日までとします。

ツイッターなどで、根拠なく7月末日までとしていた予想の期限をこれに合わせます。


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2019年07月20日

台風5号

おはようございます!

7月19日は、台風5号が、南西諸島から韓国に向かいました。

等圧線の強い動きと歪を赤線で示し。歪から注意範囲を塗り潰しました。

この塗りつぶしの範囲に、震源があるかは、疑問ですが、北へ進む台風に対して、北東方向の衝突になり、正面衝突ではないので、震源があればチェジュ島などの周辺を中心にM5からM6位の衝突だと思います。

20190719.jpg

上図の赤線を引くために参考にした天気図も上げておきます。

20190719tai5.jpg

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2019年07月19日

7月16日〜17日 前線消滅など

おはようございます!

7月16日〜17日 

前線消滅

低気圧発生

低気圧逆行

など、変化がありましたので、注意範囲をマップに書きました。

どれもあまり強さは感じないのですが、あくまで可能性と震源を絞り込む際の参考になればと思いアップしました。

20190716.jpg

2019-07-19 鳥島近海 M5.0 深さ162.7km  の地震が発生しています。

この地震は、7月7日と11日の記事で、前線の膨らみからM5.5以上を予想した範囲内で起きました。

少し規模が小さいので、対応地震かどうかは少し様子を見てから判断します。

他に、大きな地震では、

2019年 7月14日18時10分 インドネシア付近ハルマヘラ M7.3 深さ10km

2019年 7月 6日12時19分 北米西部カリフォルニア州中部 M7.1 深さ8km

などが、発生しています。

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2019年07月14日

【検証】奄美大島北西沖M5.9と今後の予想

【検証】

2019年 7月13日09時58分 奄美大島北西沖 M5.9 震度3 深さ250km

この地震の、検証をしました。

【ブログ記事から】

●2019年07月07日記事 最近の注意範囲

>7月5日6日の天気図から注意範囲を書き出しました。

1つは、鹿児島県沖で、低気圧になる前の前線の山の次に低気圧が発生した地点が、逆行した地点だったので、念のため注意範囲を示しました。
可能性として、中規模から大規模。


2つ目は、四国沖あたりで、低気圧から前線が離れ、ふくらみを作ったように見えてので、ここにも注意範囲を示しました。
可能性として、M5.5以上

・・・この記事のマップを見ていただければ分かる通り、上記の予想は、この地震の前兆であった可能性が高いと思われます。または、復数ある中の1つの地震であると考えます。


●2019年07月13日記事 大きな前線の消滅

>おそらく、日本付近にM6以上の地震が、近々発生する可能性があると思います。

消滅した前線上というケースも多くあります。

・・・予想通り前線上に、M6クラスの地震が発生したので、この地震が、指摘する地震または、復数ある中の1つの地震であると考えます。

【ツイッター記事から】

●7月11日ツイート記事

>そういえば、昨日の夜(7/10)耳圧を感じました。ガヤガヤした時に感じたので、強いものだったと思います。7/17までに、関東周辺に、M4.5以上または、距離によっては、日本付近の大規模まで。

●7月10日ツイート記事

>オホーツク海南部M5.8深さ480km 日本付近は、M6クラス以上注意

・・・・これらの記事がこの地震を予測した記事と考えます。または、復数ある中の1つの地震であると考えます。

各記事のマップでも検証しています。

また、この地震の前兆は、4月29日位から度々表れていたことが、ブログで確認できます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この地震は、深発地震なので、対応地震があると考えています。

深さが、250kmと、中途半端であることが気がかりではありますが、深発地震として今後の予想をすると、

前記事でも、追記していますが、

この地震の震源と、7月9日の、オホーツク海南部M5.8深さ480kmの震源の間のいずれかの地点に、M7クラス以上の地震が発生する可能性があると考えます。

経験として、鳥島近海とウラジオストック付近にM6の深発地震が発生した後に、日本付近にM7前後の地震が発生した例を2件記憶しています。

期限は、7月末日としていますが、根拠はありません。

大規模地震は、前兆から発生までの期間が長くなったりします。

晴天の日に、植物生体電位 八街での異常波形の確認ができればと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

下のマップは、北海道西方沖で低気圧が逆行したので、忘備録的にあげておきます。

上空の気流が安定していないだけかもしれません。

20190714.jpg

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2019年07月13日

大きな前線の消滅

こんばんは!

7月11日は、日本列島全体が注意範囲になる、前線の消滅がありました。

また、12日は、低気圧の逆行などの現象が見られました。

ここ最近、九州四国付近でも低気圧の不穏な動きが見られているので、

どこと決めかねてしまいますが、

おそらく、日本付近にM6以上の地震が、近々発生する可能性があると思います。

消滅した前線上というケースも多くあります。

宏観現象等は、ツイッターでつぶやいています。

20190711.jpg

昨日は、電球が一つ切れました。

電気系は、要注意。中でも、FAXの誤作動が起きているのが気にかかっています。

日本付近は、大規模発生可能性大です。

(7/13/11:40追記・・・

7月13日09時58分 奄美大島北西沖 M5.9 震度3 深さ250km

この深発地震の発生により、7月9日のオホーツク海南部 M5.8の深発地震との間のいずれかの地点に、

M7クラス以上の地震が発生する可能性があります。

期限は、即日から7月末日とします。・・・追記ここまで)

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2019年07月11日

 7月8日〜9日 いくつかの低気圧の不審な動き

こんばんは!

7月8日〜9日は、九州、四国付近を中心に、鳥島付近などでも低気圧が迷走。

また、相変わらずの等圧線の膨らみ。

日本海側での、等圧線の変形など

どれをとっても確信はありませんが、念のため注意範囲を塗り潰しました。

20190708.jpg

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2019年07月08日

7月7日の等圧線の早い動き

こんばんは!

7月7日の天気図から等圧線の強い動きを書き出しました。

20190707.jpg


(追記7/8/10:31・・・日本の南海上に垂れ下がる等圧線の膨らみができたので、M5.5以上の注意範囲として示しました。

7/7の記事(前記事)の指摘と同じものかどうかはわかりません。また、気にしすぎかもしれません。

2019070806.jpg

【検証】

7/7の記事などで指摘していた地震が発生したようです。

>マリアナの地震は、広くフィリピン、台湾、日本などに、M7クラスを引き起こす可能性。

・・・2019/7/8 モルッカ海北部 M6.9 深さ 36km

の地震が発生しましたが、地図で見ると、距離もそれほど離れていないので

2019/6/29 マリアナ諸島 M6.5 深さ 460km 最大震度 1

の深発地震の対応地震である可能性が高いと思われます。

・・・追記ここまで)

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2019年07月07日

最近の注意範囲

おはようございます!

7月5日6日の天気図から注意範囲を書き出しました。

1つは、鹿児島県沖で、低気圧になる前の前線の山の次に低気圧が発生した地点が、逆行した地点だったので、念のため注意範囲を示しました。
可能性として、中規模から大規模。


2つ目は、四国沖あたりで、低気圧から前線が離れ、ふくらみを作ったように見えてので、ここにも注意範囲を示しました。
可能性として、M5.5以上

20190706.jpg
(追記7/8/2:10am・・・上記マップに四国沖での低気圧から前線が離れた地点、低気圧に前線が戻った地点を赤塗しました。)


最近の、深発地震は、

2019/06/28 東海地方南方はるか沖 M 4.7 深さ 447.6km

2019/6/29 マリアナ諸島 M6.5 深さ 460km 最大震度 1

2019/07/02 紀伊半島南東沖 M5.1 深さ 368.1km

2019/07/05 三河湾 M4.1 深さ 394.8km

マリアナの地震は、広くフィリピン、台湾、日本などに、M7クラスを引き起こす可能性。

その他の日本付近の深発地震からは、日本付近にM5以上発生の可能性ありです。


2019年 7月 6日12時19分 北米西部/カリフォルニア州中部 M7.1 深さ17km
の、大地震が発生しています。

夏至前後の注意期間でもあります。

まだ、まだ要注意です。


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2019年07月05日

邪馬台国とイハレヒコ

カテゴリ【日本の始まり】

卑弥呼と神武

『卑弥呼の国を倒したのは、神武天皇』
というタイトルを見かけて

ふと考えてみたのですが、
今まで、卑弥呼はアマテラスと同一人物か?と何度か考えたことがあったけれど、むしろ、卑弥呼の国を倒したのは、神武天皇の方が、しっくり来ることが多い気がします。


足跡を追っていくと、天孫降臨の道のりの初日、ニニギが、対馬の浅茅湾に着くと、遠くに大男が立っていて、大声で何やら叫んでいます。
「ニニギ様〜!こちらでございます〜!」叫んでいたのは、猿田彦でした。

その猿田彦に対して、同行していた、アメノウズメは、ニニギ様をお守りする為に、問いただしました。

「お前はなに者だ!?」


アメノウズメとは、アマテラスが岩戸隠れした時に、外に出てくるようにとの願いを込めて、全裸で踊った海女です。
後に猿田彦と結ばれることになります。


猿田彦は、「ニニギ様が、降臨されると聞き、お迎えに参りました。」と答え、一行は、猿田彦の道案内のもと、対馬の浅茅湾を出て、九州に向かいました。

壱岐島、五島列島から、北九州に上陸、筑紫の高千穂を通り、宮崎県の高千穂から鹿児島県へ入ります。


高千穂とは、(天孫が)「道に迷った場所」というか意味なので、迷いながらの道中だったことが、伺えます。


魏志倭人伝に、いつも文句を言っている、邪馬台国の王に従わない国が南にあることが書かれていて、その国が、薩摩(日向国)だったのでは、ないかと思います。


ここでは、後に海幸彦、山幸彦の神話があり、薩摩隼人が大和朝廷に従うようになった話しとして、受け継がれています。

笠沙.jpg



ここまでのいきさつを想像すると、天孫降臨した、ニニギ一行を待っていたのは、荒ぶる豪族達が支配する国々であり、

さまざまな迫害を受けながら、命からがらたどりついたのが、邪馬台国に反抗する国、薩摩(日向国)で、

初めは天孫ニニギを持ってしても、国王のようには従わなかったが、

コノハナサクヤヒメとの子である山幸彦(ホオリ)の代になって、隼人として天津神に使えるようになり、

後の大和国建国へ大きな力となっていったと考えるとしっくりしてきます。


そうすると、この後、ホオリかウガヤフキアヘズまたは、イハレヒコ(後の神武天皇)が卑弥呼か台与または、次の国王と戦うことになり、勝ったのか?・・・


また、浅い知識を身につけて、いずれまた、ここに書かせていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目からウロコの新しい発見!縄文語辞典、古代史の新解釈 ぜひこのサイトをご覧ください!
井上政行ホームページ「ポリネシア語で解く日本の地名・日本の古典・日本語の語源」
カテゴリ「日本の始まり」の記事で、、最も影響を受けているのが、このホームページですが、私は、思うがままに私見を並べているだけなので、内容には大きな違いがあります。
ぜひ、上記のホームページをご覧になって、次元の高い見識に触れてください。


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2019年07月04日

低気圧が内陸を縦断

こんばんは!

7月3日21時から4日18時の天気図から低気圧の衝突地点を書き出しました。

小型の低気圧ですが、天草・芦北地方に衝突したのと、内陸を通過したので、念のためアップしておきます。

20190704.jpg

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2019年07月01日

低気圧逆行

こんにちは!

雨が降り続いて、地震よりも豪雨の方が心配な毎日ですね。

雨の日は、大地震は起きないという人が多いですがどうなんでしょうかね?

私が、この観察を始めてから最も大きかったのは、豪雨の中、福岡県北西沖に発生した震度5強の地震です。

雨でも、起きるじゃないか!!(怒)とブーイングが起きました。

でも、比較的雨の日は穏やかなことは事実だと思います。


大地震が起きる前は、高温、多湿。発生後に急激に気温が下がります。大きな深発地震が起きる前は、低温、乾燥。の傾向があるようです。

ただ、単純にそれだけではなく、プラス空気に何か混ざっているような感じがあります。なんとも説明できませんが。


最近は、季節的な梅雨前線の活動なので、あまり大きな衝突はないと思いますが、秋田県沖の低気圧の逆行のような動きが気になります。

小規模〜中規模な衝突なのか、大規模地震をとらえているのか?

念のため、注意範囲を示しました。

20190701.jpg

また、下図は、6/27~28の台風3号などの動きをまとめたものです。

20190627.jpg

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