2016年12月29日

茨城県北部に震度6弱

おはようございます!

またまた、お久しぶりになってしまいました。

台風が多く上陸した年は大きな地震が多発しますね。

台風1個に付き、M6以上1個以上が目安です。

12月28日21時38分頃 茨城県北部 M6.3 震度6弱 10km

この地震の前兆等につきましては、前記事(11月23日)の中段以降をそのまま適用します。

最も最近の低気圧の衝突は、10月06日の記事にある台風18号から変わった高速の低気圧と考えます。

過去の台風の衝突地点は、それぞれの記事内のマップで検証しました。

植物生体電位 美和で大きな異常が、12月23日から出ていました。
ただ、この異常は、12月29日朝になっても続いていますので、違う意味があるのかもしれません。
例えば、まだ大規模地震の震源がある可能性も?

今年は、振り返ると台風が多く上陸したことに加えて、台風10号の南下という珍しい現象がおき、その北側の注意範囲内で大きな地震が多数発生しました。
私は1,000hPa台の小型の低気圧の南下の後にM7クラスが発生したのは何度か確認していますが、今年のように台風が南下した後に、多数の大地震が発生したのを見たのは初めてで驚きです。

下に、台風10号の南下による注意範囲と検証画像をアップします。
20160820.jpg

また、台風10号の経路図も掲載します。(国 際気象海洋(株)HPより引用)
沖縄県沖まで南下していますので、注意範囲はもっと広い可能性があります。
2016082915tai10.jpg

今日は、今年の特徴であった上陸した台風の多さと大地震の関係と大型の低気圧の逆走と大地震の関係という2つの可能性について書きました。

Ps.この地震は若干の規模の違いはありますが、TMさんがブログでズバリ当てています。
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posted by 横浜信玄 at 08:43| 神奈川 ☁| Comment(0) | 予測と検証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする